シュリンプ観察記録 ブリードについて

【後編】こうやって水槽立ち上げてます

2016/09/05

                            

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さてさてー、昨日の続きで僕のクラウドシュリンプ水槽新規(またはリセット)立ち上げ時の手順の紹介です。

 

と言っても、もうあとはほぼ水を入れるだけですが(;´・ω・)

 

注水

写真が30キューブのやつしか残ってないのですが、

20160723_162849

僕は注水の時に「鉢底ネット」を数枚重ねてその上から水を入れて、ソイルが巻き上がらないようにしています。
 
 

なぜ鉢底ネットか??

理由は、うちに大量にロールが残ってたので何か使ってあげようと思っただけで、深い意味はありません(;´Д`)
 

鉢底ネットを少しドーム型に曲げて膨らませ、数枚重ねることで落ちる水が分散されてソフトタッチになります。
 

20160723_175146

一旦、ソイルがひたひたになるまで水を入れて~
 

20160723_163309

ソイルの中のエアー抜きをします。
 

20160723_191755

 
そしたら後は定水位まで水を入れてスポンジフィル―をセッティングすると―、
 
 

こんな感じです。

20160723_191743
 
 

底面フィルターを仕込んでいるアクリルケース部にはモスを乗せるくらいで、
 

水草を植えたり、石や流木を置いたりするのは魔の土の方です。
 

↓↓↓およそ1ヶ月後、こんな感じです。
20160904_092008
 
 
30キューブはこんな感じ。
 
20160731_171726

僕には水草の知識もレイアウトのセンスもありませんので、
雑さ極まりありません(笑)。
 

スポンジフィルターは、濾過の強化というのも多少ありますが、水流の確保と溶存酸素の強化という目的の方が強いです。
 
 

この水槽でエビたちがどんな暮らしをしているのか、うまくいってるのか?は、
過去の記事をぜひお読みくださいませー(笑)。

以上、近江海老の水槽セッティングをお届けいたしましたー。

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