シュリンプ観察記録 ブリードについて

【前編】こうやって水槽立ち上げてます

                            

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さてさて、
今日は「水槽の立ち上げ」がテーマです。
えー、今回で言う立ち上げとは水槽に水を張るまでのセッティングという定義であることをご理解お願いしまーすm(_ _)m

 

あまり参考にならないかもしれませんが、僕の立ち上げ手順をご紹介しますねー。

 

 

長くなるので記事を分けたいと思います。

今回はソイルを入れるとこまでです( ・ิω・ิ)

近江海老の水槽立ち上げ【下準備】

うちの30キューブ、60レギュラーはソイルもフィルターもレイアウトも全て同じです(笑)

今回は60レギュラーの立ち上げした時の写真使います。

アイテム

ソイルはマスターソイル+魔の土。

一般的に吸着系と分類されてるソイルですねー。魔の土はLサイズのみ使ってます。

 

今ではSサイズ(パウダー)を上に敷けばよかったなぁと思ってます。

 

 

 

フィルターは底面がメイン。コトブキのボトムボックスフィルターを使ってます。

サブでスポンジフィルターを。スポンジはLSS研究所のNanoスポンジフィルターが好みです。

 

 

そしてー、これ↓

 

 

3mmのアクリルケース。特注です。

何に使うのかはすぐわかります。

ソイル、その前に

普通はソイルをザザザーっと入れるところからスタートかもしれませんが。(もしくは底面フィルターを置く)
僕の場合、こんな感じでアクリルケースを設置。

 

こんな感じでアクリルケースの中に、底面フィルターを仕込みます。

アクリルケースはボトムボックスのサイズにほどよく合うように寸法を決めて作ってます(^^)

 

そしてー、
いよいよソイル投入です。

ソイル投入!

まず、アクリルケースの中にはマスターソイルを。

 

 

一旦3/4ほど(5~6cm)入れてストップ。
良い立ち上げにむけたおまじないとして、
アルティメットバクターと濃縮酵素をフリフリ。

 

 

次にー、

 

アクリルケースの外の部分には魔の土を薄めに敷きます。

 

写真ではわかりづらいかもしれませんが、魔の土は水槽の奥にいくに連れて厚くして傾斜をつけていますー。
魔の土の方には粉もんフリフリはしません( ´∀`)
そしてー、

 

 

アクリルケースの方にマスターソイルを追加して、ソイルの投入は完了(๑•̀ㅂ•́)و✧
後からエビ友さんに教えていただいたのですが、僕のやり方は「台湾式」と言うのだそうです。

台湾でも香港でもブータンでもなんでもかまいませんが、底面フィルターを使いたかった僕なりに色々考えた結果、この形が一番『合理的』だと思ったんです(๑•̀ㅁ•́๑)✧
何がどう合理的なのかは、、
追ってお伝えするかもしれませんし、忘れるかもしれません(笑)
これで、セッティング前編は終了!

まぁ、あとはスポンジフィルターつけて、注水するだけですけどね(笑)。

 

▼今日の画像

クラウドシュリンプ アルトキューモラスでかスポット♀。ギャラクシーづくりに着手しましたよー(^^)y

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