ブリードについて

水草一番サンドも悪くないと思うんですけど。

                            

 いつもご訪問いただきありがとうございます!お気軽にコメント残していってくださいねー( ´∀`)

 

さて、みなさんは、ソイルの善し悪しって何を基準にされてますかー?

 

 

たぶんそれって人それぞれ答えは違うんでしょうけど、

 

立ち上がりの早さ?長期維持が可能?成長が早い?水草にいい?メンテナンスが楽? etc...

 

 

飼育経験の浅い僕ですが、いっちょまえに基準なんてものを設けるとすれば現時点では「稚エビの生存率の高さ」ですかねー。

エビを買うなら殖やしたい!せっかく生まれても残らなければ殖やせない!というところから、そういう基準にしてます。
抱卵しなければ生まれることもない、という卵鶏的な議論は置いておきましょう(-_-;)

 

最初レッドビーを飼うときに、ソイルのことも色々調べたんですが、まずは近くのショップ(厳密にはホームセンター)に売ってるものの中で選ぼうと思って、GEXの「シュリンプ一番サンド」と「マスターソイル」にしました。

 

でもよくよく調べてみると「シュリンプ一番サンド」はあまり評価が高くなさそうな印象で、同じくGEXの「水草一番サンド」の方が良いコメントが多くみられました。

水草用に肥料が含有されてるんですが、それがシュリンプにもプラスに働くという評価が多かったので...。

 

ちょうどクラウドシュリンプに興味を持ったときだったので、クラウド水槽は「水草一番サンド」と「マスターソイル」の組み合わせにしたんですね。

 

 

で、

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、色々あってレッドビーの方は全滅させてしまいました。

▼在りし日のビーたち(ノД`)

クラウドの方は抱卵もし、稚エビも誕生しました。
 

もちろん、クラウドの方がレッドビーよりも強い部類のシュリンプだということもあるでしょうし、

レッドビーが全滅したのが必ずしも「シュリンプ一番サンド」のせいだと言い切れないのですが...。

 

 

で、

 

 

話を戻して「稚エビの生存率」でいきますと、「水草一番サンド」を使用している30Rでハッチアウトした稚エビですが、1カ月ほどたった今ほぼ全部残ってるかと思います。

なぜ”ほぼ”という表現にしているかというと、30Rと小さい水槽でモスと水草に阻まれて何匹ハッチアウトしたか正確にカウントできなかったんです(;´・ω・)

 

でも、抱卵時の卵の数からいって10匹少々くらいだったはずで、今10匹以上は確実に水槽にいます。

ということは、”ほぼ”もしくは”全部”残っている可能性が高いですよね。

 

 

しか~も。

 

僕はまだ1匹もクラウドの★を確認したことがありません!

知らないうちに亡骸をきれいに食べられてたらごめんなさいですけど(笑)。でも、クラウドの数減ってないので★は無しかと。

 

 

仲良くしてくださってるエビ友さんの中で「水草一番サンド」の使用経験のある方はいらっしゃらないようですが、

今のところ「稚エビの生存率」という点で上々の運用ができてます。

 

しかも、★も出てないし、何よりセッティング後数日で本命投入してもいけるというスピード感。

 

あくまで個人的な見解ではありますが、気になる方は試してみる価値ありでは?というソイルです(´▽`)

 

 

といいつつ、新規立ち上げ水槽では全部「魔の土」に切り替えてますけどw(だって安いんだもん)

 

最後に忘れずぽちっとしていってくださいねー!

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