シュリンプ観察記録

夏を目前に黄色信号

                            

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昨日も雨、今日も雨!と、やっと梅雨らしくなってきました。気づいたら1年の半分が終わりますねー。

来月梅雨が明けたら気温もさらに上昇!本格的な夏を迎えます。エビ飼育上、1年間で最も水温に気を使う時期に突入すると言っても過言ではありません( ・ิω・ิ)。

 

僕は、昨年考案した冷却システムがあるので完全に今年の夏も難なく乗り切るだろうと高をくくってました。

 

 

が!

 

 

6月にして早くも黄色信号が!!

 

(和泉海老さーん、再度もりがっつんのPRしときましたよ~)

昨晩帰宅して水温計をみたらある水槽は26.4度。この水温自体は高めとはいえ、たちまちエビが茹で上がるほどではありません。
問題は、逆サーモにより25度に達したら冷却水が循環して冷ます設定にしているにも関わらず、冷却が追いついてないということです。

 
室温を見てみると~、

 

34.4度。
2階にあって昼間締め切っているこの部屋は、昨年の夏場は38度近くまで上がることもしばしばでしたが、それでも冷却システムにより常に24~25度をキープできていました。

 
なぜ室温34度強で早くも限界が?

 

↓↓↓


21度まで冷やす設定にしている水槽クーラーが24.3度と冷却が追いついてませんね。
室温が高すぎると、設定している温度まで下げられないことはありますが、今回の理由はそうではないようです。

 

 
ふむふむ、

 

 

あ、そうか!

 

 

犯人は...この部屋にいる!!!

 

 


昨年の夏場、安定して水槽を冷却できていた時と比べ、水槽の本数約3倍になったことです。

 
それに伴い、クーラボックスから冷却水を送り出す配管も2ラインから5ラインに拡張しています。
配管やフレキパイプを通じて水槽たちを循環してきた冷却水は、水槽を冷ます過程で熱を受け取ってくるのでクーラボックスに戻る頃には24~25度になってるかと。
室温が上がり、水温が25度を越え始めると5ライン全てが稼働するため、水槽クーラーが冷やせど冷やせどクーラーボックス内に24~25度の水が流れこんでくるので処理しきれないのでしょう。
すると、24~25度の水がそのまままた水槽側に循環されてしまうので、水槽の冷却がまともにできていない。

 

 

というのが僕なりの推測です。たぶん当たってます。

 

はぁ、やれやれ。なーんだそういうことか。

 

わかってスッキリ~♪

 

え?

 

 

で、対策はどうするのって?

 

 

( ・ิω・ิ)?

 

 

まずは自分の頭を冷やしてからじっくり考えることにします( ・ิω・ิ)b

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