シュリンプ観察記録

本当にあった!?呪いの水槽 vol.1

                            

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さて、

今日はめずらしく土曜日に更新しています。
この記事のタイトルをみて、ドキドキわくわくして読み始めてくださってる方もいらっしゃるかと思いますが、後でクレームは無しというお約束を前提に読み進めてください。

 
夏も近いということで、実話のホラーです。

 
※ここから先は「本当にあった!呪いの水槽」制作委員会よりお届けします。

↓↓↓↓

まずは1枚の写真をご覧いただこう。

新生ゼウスレッドタイガー水槽を写した、一見なんの変哲もない写真。
飼い主であるO海老さんは、「稚エビも大きくなってきたし、そろそろ育成水槽に移すかぁ~」と愛ある眼差しを向けパシャリと撮ったものである。

 
O海老さんによると、この水槽ではこれまで特に大きな問題もなく、原因不明の★が見られることもないいたって普通の水槽ということだった。
あえて気になることとしてO海老さんが挙げたのは、エビよりもラムズの方が殖えている、ということくらいだった。

 
しかしながら、これを撮った後に写真を確認したO海老さんは戦慄を覚えたという。

この世のものとは思えない現象が写り込んでいると言うのだが。

 

 

ではここで、もう一度先程の写真をご覧いただこう。

 

 

写真は中央の稚エビを捉えている。

 

ノーマルなレッドタイガー同士から生まれたものの、頭部にはスターリットがたくさん見られそこそこ期待できそうな子である。

 
このメインである稚エビの右後方に目を向けていただきたい。
台湾式で底面フィルターが仕込まれているアクリルケースの中。

 

 

ここにも稚エビの姿が捉えられている。

しかし、O海老さんによるとこの場所にエビが存在していることは到底信じられないと言うのだ。

 
写り込んだ稚エビは、非常に鮮明である。よく見ると、こちらをあざ笑うかのようにツマツマを見せつけているようにも見えるのだが。

 
(インタビュー)

※プライバシー保護のため音声はイケボ加工しています。

O海老さん「いやぁ、今でもなんであんなところにエビの姿が写り込んだのか...。

あの場所は水槽の中に沈めているアクリルケースなんですけど、猫よけで底上げをした上に底面フィルター、そしてソイルを敷いてるんですね。ソイルも5センチくらい敷いてるので、潜り込むってのは考えにくくて...。
よくある事例としては、底面フィルタのエルボから侵入して、パイプづたいに入りこむってのがあるんですけど、この水槽の場合それもないんじゃないかな、と。
僕のセッティングミスで、エルボが水面から2~3センチも高いところにあるんですよ。まだ体長が1センチにも満たない稚エビがよじ登って入りこむなんてことあるのかな、と。

 


この写真を撮って以来、O海老さんは夜中にトイレもいけなくなるほど恐怖に怯える日々を送っているという。

 

写るはずのない場所に現れた新生ゼウスレッドタイガーの稚エビ。人知れず神隠しにあった稚エビが、その存在を知らせるために現れた、とでも言うのであろうか。

 
※当記事と「本当にあった!呪いのビデオ」シリーズは一切関係ありません。

※「本当にあった!呪いの水槽」制作委員会は架空の団体です

 

▼本日のシュリンプの気持ち

「いやー、ある日近江海老が水槽に水を入れすぎた時に底面フィルターのパイプから入り込んでしまったけど、孤独を愛する俺には天国やわぁ~♪」

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