シュリンプ観察記録

喜びと悲しみと

                            

毎日床に座って水槽を覗き込んでいるからか、肩こりや体の節々が痛んでいる近江海老です。

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まず喜ばしいご報告から。

抱卵しました( ´∀`)

レッドスノーラデン、通称エビフライ(嫁命名)が二回目の抱卵。

前回のハッチアウトが7月5日で、その時は「連続抱卵ならずかぁ」とがっかりしてたのですが3週間ぶりにお腹に卵を抱えているエビフライを見れました。
でも、、、

この子、前の時もそうでしたが卵が少ない(^_^;)

あと、この子はフルブラックとかけたいと思っているのですが、まだ水槽立ち上げ中につきレッドなどと同居しているため今回の父親は不明です。

運良くフルブラックとかかっているといいのですが。。

ヤツがわいてしまいました

そして、、、バットニュース!!!(T_T)

立ち上げ中の水槽3本に南米プラナリアが大発生!!!

小さすぎて写真にとらえられなかったので画像はありませんが、ガラス面に1ミリ程度の線状の揺らめくものが。。

通常のプラナリアは頭が三角ですが、南米プラナリアは線状みたいですね。それに小さいです。

間違いなく一昨日放り込んだモスに混入していたと思われますー(ノД`)。

一応、モスや水草は水槽にいれる前に炭酸水でシュワシュワしてるんですが、南米プラナリアはそんなヤワな対策では防ぎきれないみたいですね。
で、パニクってエビ友さんたちに駆除の方法を聞いてみたところ、、
「もう諦めてるから放置( ・ิω・ิ)」
というありがたいお言葉がたくさんww
いやいや、まだ立ち上げ中でこれからピッカピカの水槽に個体を。。とわくわくしているタイミングで諦めたくない(´・ω・`)

プラナリアZEROは南米プラナリアには効かないって話ですし。。。

そしたら、あるエビ友さんが頼りになる生物兵器がいると教えてくれました。

それが、これ↓↓

(熱帯魚)チェリー・バルブ(4匹) 北海道・九州航空便要保温

このチェリーバルブが南米プラナリアを捕食してくれるのだとか。

他の方のブログでもチェリーバルブで南米プラナリアを駆除した記事があったので、これにかけてみようかと。。速攻チャームさんでぽちっとしました。

稚エビがいる水槽だと稚エビも食べられてしまう恐れもあるとのことなので、まだシュリンプを入れてない立ち上げ中になんとか駆除してしまいたいものです。
これでダメなら他のエビ友さん同様、共生の道を歩みます(笑)

でも、南米プラナリアが発生している水槽では稚エビの生存率が高いという実感を持った方が多いというのも気になるところであります。

南米プラナリア駆除計画については、またブログで経過を報告していきますねー。

何かと出鼻をくじかれてる立ち上げです(´・ω・`)

▼今日の1枚

水面を漂うラムズ(爆)。ちょっと幻想的というかシュールというか。

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