シュリンプ観察記録

夏の水温対策 現状

                            

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さて、

日に日に暑くなっていく中で、気になる水温のお話です。

自作水槽冷却システムの成果

2週間ほど前にヒーターからクーラーに切り替えましたが、その後どうなってるでしょう?

17本の水槽を1台の水槽クーラーで冷やすためにひと工夫したシステムで、これまで「自作クーラーシステム」と呼んでいましたが、これからは「自作水槽冷却システム」と呼ぶことにします。

というのは「自作クーラーシステム」と呼んでると、中には水槽クーラー自体を自作したと勘違いされるみたいで(;´Д`)

残念ながら、機械を組み上げる知識は持ち合わせておりません!超文系ですからぁ!

室温と水温の様子をみてみた

室温、水温のそれぞれ最高温度がどのようになっているかを見ることで、おおよそ現時点の設定あるいはシステムの能力が適正かわかりますね。

基本設定

まず、冷却にあたっての基本設定の確認から。

水槽クーラーは22度に設定しています。23度設定でもいけるとは思うのですが、万が一ということもあるので気持ち低めに設定しています。
この水槽クーラーで冷やされた水は一旦クーラーボックスに貯められます。

クーラーボックス内の水温。ちゃんと冷えてますね。
このクーラーボックスから逆サーモに電源を連結した水中ポンプで送り出します。送り出された水は直接水槽に入れるのではなく、配管内を駆け巡ります。

これにより、複数の水槽の冷却が可能なんですね(^^)

今のところ、逆サーモは24.5度で設定していますので、センサーが水槽内の水温が24.5度に上昇したのを察知すると、クーラーボックス内の水中ポンプの電源が入り、およそ22度強の冷水が送水される、という感じです。

では、昨日の水槽部屋の室温のチェックから。

室温

▼夜10時頃の室温

この温度を測った6月1日夜10時頃のリアルタイム室温は33.3度。

そして~、

▼6月1日の最高室温

この日の最高室温は33.4度。

って、夜10時でもほぼ最高室温の状態を保ってる(;´Д`)ノ

昼間でも外は30度いってないくらいですが、部屋を閉め切ってる上に2階ということもあって熱がこもるんですよねー。

昼間にぐんぐん室温はあがり、夜になっても熱がこもってるので室温は下がりにくい状況といえます。

こんな長時間高温になる中、何も手を打たずにいたらエビたちは1日でゆでエビになっちゃいますね(´・ω・`)

では、ちゃんと水槽内が高水温になるのを防げているのか見てみましょう!

30キューブ4本冷やしてるライン

クーラーボックスから計5つのラインが出ていますが、配管が30キューブ4本を通るラインの様子。

●4本のうち1番クーラーボックスに近い水槽

(リアルタイム:夜10時)

(最高水温)

やや逆サーモの設定の24.5度をオーバーしていますが25度以内に収まってます。

次に、このラインで1番クーラーボックスから遠い水槽。

●クーラーボックスから最も遠い水槽

(リアルタイム)

あ、最高水温の写真とるの忘れてました(笑)。

最高水温も25.0度でした。
室温約33度の中で25度以内をキープできているので合格でしょう!

今後もっと暑くなることを考えると、このラインは逆サーモの設定を24度くらいまで下げておいた方がよいかもしれません。

別の30キューブ4本のライン

もう1つ、別のラインで同じく30キューブ4本のラインの様子もご紹介。
こちらは最高・最低水温のメモリ機能のついた水温計の数が足りないため、クーラーボックス側から数えて3本目の水槽を測れるようにしています。

(リアルタイム)

24.1度。
(最高水温)

こちらも最高水温は25度以内で収まってます!

ただ、リアルタイムの水温が先程のラインと違ってちょっと下がってますね。

エアコン管理でも水槽ごとに多少の水温ムラが出ると思いますが、水槽を設置する場所や環境によって変わるものなんだろうと思ってます。

先のラインは水槽の上に水槽棚がありますが、このラインは水槽の上がオープンだったり。

今年もこのままトラブルさえなければ無事夏は乗り切れそうです。

去年の同時期から水槽本数は倍になりましたが、水槽クーラーは1台のままでいけるのでありがたいですね(笑)

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