シュリンプ観察記録

アマゾニア立ち上げ中 測定

                            

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さて、12月下旬に増設したアマゾニア水槽30キューブと60レギュラーですがアンモニアと亜硝酸の測定をしましたよ~。

立ち上げ記録~約20日経過

今まで吸着系オンリーでやってきてたので初めてのアマゾニアでの立ち上げになります。
仕様ですが、従来のアクリルケースを使った台湾式ではなく、30キューブも60レギュラーも底床全体を約2cm底上げし、スラッジがソイル内にたまらないようにしています。

フィルターは底面とスポンジです。

30キューブ(12月23日立ち上げ)

この30キューブには、飼育水を3分の1ほど使ってます。
足し水のみで換水はしていません。

見た目など

当初から濁りはほとんどありません。

セッティング2日後にネオンテトラ、チェリーバルブを1匹ずつ入れ、その後段階的にヤマトを数匹投入しました。

ヤマトも魚も元気で1匹も落ちていません(^^)

pHが4.6まで下がったのでカキ殻を入れました。現在のpHは5.1(^_^;)
このままカキ殻を入れ続けるかは検討中です。見た目がアレなので(笑)

アンモニア

テトラのアンモニア試薬での測定です。

アンモニアはほとんど検出されませんでした。

亜硝酸

同じくテトラの試薬で測定。

亜硝酸、絶賛検出中です。硝化サイクルができるまで道半ばといった感じです。
この亜硝酸が検出されなくなったら全換水をして少しずつエビを投入していく予定です。

60レギュラー(12月24日立ち上げ)

上の30キューブと同時期に立ち上げた水槽です。飼育水を5分の1ほど使っています。

実は60レギュラーの方にはアマゾニアの下にパワーサンドを軽く仕込んでいます(笑)

底面での使用は推奨されていないパワーサンドですが果たしてどうなるでしょうか(;´Д`)
通常より早く栄養が切れてただの軽石みたいになるんですかねー。
それでもバクテリアの住処になってろ材の役割を果たしてくれるものと信じてます。

見た目など

セッティング当初から白濁りが出ています。注水後にソイルを均したのがいけなかったのかもしれないですねー。
日が経ってやや濁りは取れましたが...。

こちらの水槽にもまずチェリーバルブを入れ、その後ヤマトを入れました。

☆は出ていません。餌もよく食べてむしろ元気です。

カキ殻を入れて、現在pHは5.3( ・ิω・ิ)

アンモニア

というか、この試薬でアンモニアがまともに検出されたことがありません(;´Д`)
ひょっとして試薬がおかしい??

亜硝酸の測定さえきっちりできれば硝化サイクルの完成は見極められるのですが、ソイルのクセや諸々のタイミングを知っておくのにアンモニアもしっかり見ておきたいところです...。

 
もうちょっと様子見てみます。

亜硝酸

亜硝酸すら検出されませんでした。

やっぱアンモニア試薬の方がおかしいんでしょうかねぇ...。

 
いずれにせよ、こちらはまだまだ時間がかかりそうですねー。
以上!現在そんなところです~。

 

▼今日の画像

昨日は満月でしたねー。

F1のレッドラデンとフルブラックの抱卵を確認しましたが、

夜の観察時間内に発見できたのは2匹だけ(^_^;)

 
他の水槽ではピッタリと抱卵が止まってます(´・ω・`)
舞いはありましたので今晩また確認してみます。

って、早くもポロリしかかってるし!!(;´Д`)ノ

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