シュリンプ観察記録

稚エビの生存率と水流

                            

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今日は初雪が降りました。と言っても積もるような雪ではなく、ミゾレに近い感じです。

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さて、

 

 

稚エビの生存率の低さを改善するために色々アドバイスを求めた中で、けっこう「水流」というキーワードが出てきました。

 

今回は稚エビの生存率がアップすることを願って「水流」を調整したことについてです。

水槽内の水流について

もちろん、他の原因や複合的に悪条件が重なって稚エビが残りにくい環境にはなってるかと思いますが...

水流が強かった

「水流が強いんじゃないか?」と指摘をされた時にこれには心当たりがありました。
僕は底面フィルターをエアリフト式で使ってますが、台湾スタイルなので底面のみのメンテも後々できるため、多少ソイルの寿命を短くしてでも濾過能力をあげようと少しエアーを強く送ってました。

 

となると当然、フィルターから吐き出される水流は強くなりますよね。

 

ま、あとからわかったことですが、底面でエアーを強くしたからといって濾過能力(生物濾過の方)が上がるかと言うとそうでもないみたいですね(^_^;) ここでは詳しく書きませんが。

 

 

で、もう一つ底面を強めに設定していた理由が「止水域の排除」でした。
ちょうど水槽のセッティングや管理について色々考えていた時に、エビ友さんのブログで『止水域』をテーマとした記事がアップされていました。

 

まだエビ飼育を初めたばかりで何もわからなかった僕は「止水域は絶対つくってはいけないんだ!」と極端な解釈をしてしまい、水槽全体に常に水流が回るよう、どんどん水流を強くしてしまったんですよねぇ(;´Д`)

 

 

もちろん、エビが水流で舞ってしまうほどではないのですが、常にどこかにしがみついて踏ん張ってないといけないような環境にしてしまってたのかもしれません。

 

体力を消耗させ、稚エビの残りを悪くしていた可能性はあります。

水流を見える化する

そこで水流を弱めるわけですが、水流の強弱だけなら底面のエルボからの水の出方をみて調整できますが、水の中の動きがどうなってるかまではわかりません。

 

やはり水槽内では、ゆっくりとでもまんべんなく水が動いている状態にしたいので、そうなると水の中の動きを見える化する必要があります。
実はこれ、クラウドシュリンプの飼育をしたかなり初期から(止水域がないか確認するために)やっていたことですが、僕はアルティメットバクターで見ています。
水質調整や餌代わりにアルティメットバクターを使ってる方は多いと思いますが、僕も2~3日に1回アルティメットバクターを投入しています。

 

 

アルティメットバクターはさらさらとした粉末ですが、水槽に投入後ゆっくりと時間をかけて沈んでくれるので、水流に乗って水槽全体に行き渡ります。

 

アルティメットバクターの動きを見れば、水中でどんな風に水が動いてるのかがよくわかります。
今まではそれを見つつ、「できるだけ水流は強い方がいい」という間違った解釈のもと調整していたので、アルティメットバクターが走るように流れるのをみて安心してたわけですね(笑)
今回は、適度な水流がありつつ特定箇所によどみを作らないぎりぎりのところまで、アルティメットバクターの動きを見ながら一方コックやエルボの向きを調整して弱めていきました。

 
底面を介した一定時間あたりの水の循環量なども考慮しつつ、です(^^)

これで稚エビは残るようになるのか

それはまだわかりません。僕の環境において、稚エビの生存率の低さに本当に水流が原因になってたかもわかりませんから。
ここからが観察!ちょうどここ数日で生まれた稚エビがいるので、注意して経過を見ていきたいと思います。

 

▼今日の画像

ちびっ子たちは爆殖シュリンプストーンがお気に入り♪


クラウドシュリンプレッド。抱卵を確認してまだ1日~2日ですが、まだ脱卵してませんよ!(笑)

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