シュリンプ観察記録

稚エビが残らないんです

2016/12/13

                            

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さて、

 

今日は久々に1枚も写真を使わない記事にしてみようと思います。

 

 

理由はありません。気分です( ー`дー´)キリッ

 

 

 

昨日の記事では抱卵個体の脱卵の悩みを叫びました。

 

エビ友さんに「栄養不足では?」というコメントもいただいたので、抱卵個体のいる水槽の餌やりについて餌の内容・回数・量などを見直してみたいと思います。

 

 

で、今日は、

 

稚エビの生存率の低さを叫びたいと思います(`・ω・´)

 

 

 

先日クラウドシュリンプのブラック系F1水槽のプチリセットをする際に、初めてまともに個体数をカウントしてみました。

 

 

ブラック系の水槽はこの他にもありますが、この水槽には当初メスが4匹程入っていて、それぞれ2腹~3腹分くらいは抱卵したと思います。

 

昨日の記事のように完全脱卵、大半脱卵も頻繁にあったことを考慮したとしても、3ケタはいっててもいいんじゃないでしょうか?

 

 

で、数えてみましたよー!!

 

 

ひー

ふー

みー

よー

Zzzz......

いつー

むー

Zzzz...


 
にじゅうはち。

 

 

28!?

僕の年齢よりも若い!!

 

ではなく、

 

少なすぎる!

 

 

ハッチアウト後、生まれたての稚エビはもっと多く確認してきました。

 

数日で姿を消す気配もなく、5mmくらいまではけっこうワラワラいましたよ。

 

なのに...

 

 

フタを開けてみると残っているのは28匹!

 

 

よく稚エビはハッチアウト後数日が勝負、とも言われます。もちろん、何割かは数日で姿を消していたかもしれません。

 

しかしながら、数週間は元気な姿を見せてくれていた稚エビはたくさんいましたが、その後大人になる前に姿を消していったことになります。

 

 

これも脱卵と同じ栄養摂取に絡むことが原因なんでしょうか?それとも水質?水温?

脱卵率が高く、稚エビの生存率が低い。これでは増えるわけありませんよね。

 

 

どうしたものか...。

 

 

 

また問いかけです。

 

稚エビの生存率を左右する「可能性がある」ものって何か、ご意見・アドバイス頂戴できますか?

 

よろしくお願いいたします!

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