シュリンプ観察記録

何もかも浮かせる【前編】

2016/12/13

                            

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暦の上では冬に突入。
紅葉も徐々に見頃を終えて散り始めてますが、

 

我が家の数本あるモミジのうち、これは今がピークでしょうか。

 

イロハモミジのしだれ性品種「流泉」というモミジです。近年出てきた品種で、まだなかなか自宅の庭に植えてる人も少ないのではないでしょうか?

 

赤が好きな僕は紅葉も大好きです。

 
さて、

 

先週末は空いてる時間をフルに使ってあんなことやこんなことをしました。

 
底面フィルターのトラブルによりスポンジ2基で延命を行っていた30キューブをリセットするにあたり、改めて自分の水槽環境について見直しを行いました。

 
いままでの基本は、

 

 

 

こんな感じでした。

 

 

今回大きく見直そうと思ったのは「ソイルの上にモノを置く」ことです。

 

今まで台湾式で底面フィルターを仕込んでる部分にはモスを、周りの部分には流木やシュリンプストーンをソイルの上に置いてました。

 
最近、モスをトリミングしたのですが、モスをどかそうとするとけっこうゴミなどが舞うんですね。

 

 

底面フィルターは水を吸い込んで、ソイルをろ材にして濾過しますから、水中のゴミがソイルの表面やソイルの中にどんどん溜まっていきます。

 
もちろん、それは始めからわかってたことで、プロホースなどで定期的にメンテナンスする予定だったのですが、モスが生い茂ってくるとその作業がなかなか面倒くさいことになってきたのであまりしなくなってました(^_^;)

 

で、少し話を戻すと、ソイルの上にモノを置くとメンテナンスしにくいだけでなく、ゴミも溜まりやすいのでまずそれを解消しようと。

 

そしてー、

 
限られたスペースでやってるのでほとんどの水槽サイズが30キューブのため、ちょっとでも水槽内の床面積を稼いでエビの動き回れるスペースを確保したい、と。

 
で、色々考えた結果決めたのが、

 

 
「全部水中に浮かせる」

でした。

 

 

これはリセットした水槽とは違いますが、まず試験的にやってみたものです。

 

流木にはステンレスネジでキスゴムを取り付け、水槽のガラス面やアクリルケースに面にペタっ。

 

 

シュリンプストーンは猫よけの上に鉢底ネットを敷いた上に置いてソイル直おきをやめました。

 
フウの実くらいは転がしておいてもいいかな、と(^_^;)

 

レイアウトや水草をみて楽しむ水槽ではないので見た目より機能性重視です。

 

 

個人的には立体感が出てなかなか良いのではないかと(^^)

ソイル内部の通水性も上がるといいですね。

 

何より底面フィルター部のソイルの上がスッキリして、掃除のメンテナンスもしやすそうですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

ということでこの方向でいくことに決定。

 

この発想をベースに、例の30キューブのリセットを行ったのですが、その時の様子はまた明日に...。

 

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