シュリンプ観察記録

貝の実のなる木 その2

                            

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さてさてー、

 

昨日のブログで、『貝の実のなる木』と称してラムズの稚貝がたくさんついたニテラを紹介させていただきました。

ちょっとこの話題をひっぱりますよー(笑)。

 

 

まずはこの写真を。

 

これはクラウドシュリンプのレッドの種親水槽です。

 

 

では、次にー、

 

 

 

こちらはブラックの種親水槽。

 

 
どちらもフィルター、ソイルなど仕様は一緒。水質も、計測できる数値(pHやTDSその他)はほぼイコールです。

 

 
ただ、ラムズの増え方が随分違いますねー。(;´Д`)

 

 

最初に投入したラムズの数の差も、あったとして1~2匹差程度のはずです。

 

 

これらにはニテラは入れておらず、モスだけですが、上のレッド水槽は「貝の実のなるモス」になってますし、ガラス面やフィルターにもラムズがいっぱいついています。

 

 

一方、

 
下のブラック水槽はラムズの稚貝がチラホラとしか見当たりません。

 

水質は計測できる数値に大差ないとすると、それ以外の水に関わる要素の差?それとも餌の量の差?

 

 

で、何が言いたいかといいますと、

 
昨日紹介したニテラの入った水槽と上のレッド水槽は、あれよあれよと抱卵が続いてる爆殖予感満載の水槽。下のブラック水槽はおなかがカラッぽの♀が多数残って大人しい水槽。

 

クラウドの調子とラムズの増え方って何か関係があるのかなー?と。

 

 
ブラック水槽も★が出るほど調子が悪いということはありません。

ただ、レッド水槽に比べると調子が良くないというだけですが。

 
ラムズの調子とエビの調子に何か関係があると思いますか?

 

▼今日の画像

クラウドシュリンプアルトキューモラス♂。ごくスタンダードなアルトですが、頭部に前にはなかった小さなスポットが出てきてるのを発見。

まだ若いのでこの先さらに表現は上がるでしょうか?楽しみです。

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